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食生活提案

自立 学ぶ 安心 楽しさ 主役
▲自立 ▲学ぶ ▲安心 ▲楽しさ ▲主役

大学生協の食堂は単なる食堂というだけでなく、「安心・安全・健康」を」考え、
食材にもこだわっています。
食材をひとつひとつチェックします。
原材料に何が使用されているか、アレルゲンの確認、栄養価の計算、点検を行っています。
大学生協のメニューに使用する食材に使用される食品添加物は、自主基準を設け可能な限り使用内容を把握、管理しています。
これは、大学生協で取り扱うパンや弁当、お菓子などにも適用されます。
大学生協食堂で使用される食品は、可能な限り食品内容表、商品カルテの把握・管理を行っています。これをもとに、栄養価計算や、原材料のチェックを行っています。
 
 
とんかつ・鶏の唐揚げ
抗生物質・成長ホルモン・牛骨粉等の資料を与えず飼育
された豚肉を使用したり、植物性飼料のみで育て、脂肪
分が少なくくせのない鶏肉を使用しています。鶏や豚を
育てる飼料にこだわりを持ち飼育することで、より安全な
食材を確保しています。人気メニューで量が多い食材
だからこそ、より安全な食材を提供していきたいです。

味噌・醤油・豆腐・納豆
使用される大豆は非遺伝子組み換えの原料を使用しています。 日常の生活で不足しがちなミネラルを補うため、ミネラル豊富な「赤穂の天塩」を使用しています。 調理に使用する油はアレルゲンの心配のない非遺伝子組み換えの国内産100%の米ぬか油を使用しています。
 

スタッフより

大学生協で使用している弁当容器は、上の薄いビニールを剥ぎ、本体は粒状のペレットに加工され再び弁当箱へ再生されます。この弁当容器リサイクルはごみの削減に大きな効果があるため、取り組みを理解いただきながら、協力を呼びかけています。また、容器はデポジット制【容器預り金を上乗せして販売】されているので、食べ終わった容器を店舗にお持ちいただけば容器代を返金いたしますので利用される方にもおトクです。
※リサイクル活動の取り組みは各店舗により異なります。

未来を見据えて・・・環境・衛生への取り組み

  無洗米
河川、海洋の富栄養価、排水汚濁を防ぐ立場から、米のとぎ汁を出さない無洗米を使用しています。
  洗剤
天然ヤシ油原料の洗剤や無リン系の洗剤を使用しています。
  食堂廃食油リサイクル
カーボンニュートラルの考えから、食堂から出る廃食油を回収して、バイオディーゼル燃料を製造しています。
  ペットボトルリサイクル
天然ヤシ油原料の洗剤や無リン系の洗剤を使用しています。
  カップデポジット
天然ヤシ油原料の洗剤や無リン系の洗剤を使用しています。
 
衛生管理の取り組み

  施設衛生検査
大学生協では、毎年厨房内の衛生検査を外部機関に依頼し実施しています。
  検便検査
毎月、食堂の全従業員に検便を義務付け、職員の健康管理に努めています。
  食材の菌数管理
食材採用時には、菌数検査データーの提出を義務付け、温度管理された車両での納品など食材の衛生管理にも気を配っています。
 
ISO14001を取得〜安全・環境・衛生への取り組みが評価されています

大学生協では、環境保全活動が事業と活動の基本的な取り組みであると考え、事業展開と共に環境保全活動として、グリーン購入法適用商品やエコ商品の展開、ペットボトル、自動販売機の紙コップなどの回収、食堂で使う食用油の回収を行っています。環境のことを組合員の皆さんと一緒に考え取り組んでいきます。また、環境の国際基準であるISO14001を九州事業連合では2003年3月に取得、佐賀大学生協・長崎大学生協・鹿児島大学生協は2004年に取得しました。

   ●鹿児島大学生活協同組合
鹿児島大学生協では、環境にプラスの影響を与え、付加を与える要因を減少させるために今できる
事は何かを、学生・院生・教職員と一緒に考え、学内で取り組むためにISO14001を取得しました。
最近環境問題に取り組む学生が多くなってきました。多くの学生と一緒になって身近な生活から
環境を考え、改善する取り組みを広げています。

   ●長崎大学生活協同組合
長崎大学生協の文教食堂では、紙・ゴミ・電気の削減について取り組んでいます。1日4回食堂の
温度測定を行い、エアコンの温度調整をしています。また、2階の食堂はお昼のみの営業ですので、
営業が終了すると照明やエアコンを消すことにしています。組合員の皆さんにご協力を頂きながら、
環境への取り組みを行っています。



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