バラナシの安宿情報~バナラシを中心にデリーやカルカッタ、その他アジア400軒以上の安宿・格安ゲストハウス情報を掲載

バラナシの安宿情報

インド バラナシを中心にデリーやカルカッタ、アムリトサルなどインドの主要都市、アジア400軒以上の安宿・格安ゲストハウス情報を掲載

更新日 2012-05-08



インド・バラナシの安宿 

a_01_india_500n.gif国名:インド(india)
首都:ニューデリー(New Delhi)
面積:328万7590km2
人口:11億2987万人(2007年7月)
言語:ヒンディー語、英語、ほか憲法公認語17

バラナシの安宿  9軒
サーンチーの安宿 1軒

<その他の掲載エリアの安宿>
インドのその他の安宿情報はこちら

ニューデリー 6軒  ザンスカール 1軒 アグラ 1軒
ラダック 1軒 バラナシ 5軒 マナリー 1軒
カルカッタ 2軒 ジャイプル 1軒 アムリトサル 2軒
ウダイプル 1軒 マハーバリプラム 1軒 ダージリン 1軒
プリー 1軒 ブッタガヤ 1軒 バンガロール 1軒
ジャイサルメール 1軒 ハンピ 1軒 レー 5軒

<インドの安宿事情>

 インドには多くのバックパッカーが集まり、だいたいどの都市に行っても安宿は存在する。デリー(メインバザール)、カルカッタ(サダルストリート)など、特に多くの旅行者が集まる場所には有名な安宿街も存在している。1泊50円の安宿もあれば、1泊10万円以上するマハラジャ級のようなホテルが入り乱れているのもインドの面白いところ。高級ホテルでは日本からインターネットでの予約などもできるが、バックパッカー向けの安宿では、ネットなどでの予約はほとんど受け付けておらず、現地についたら宿に出向いてその場で空室があれば泊まる事ができる。町や安宿の設備(トイレ、シャワーの設備)にもよるが、シングルで150ルピー(約300円)~、ドミトリーだと50ルピー(約100円)~からが相場となっている。部屋の料金は基本的に決まっているが、従業員次第という宿もあり、部屋を見せてもらった上で部屋代交渉をするのが良いだろう。事前に宿代を支払った場合はちゃんと支払いのレシートをもらう事。後で「宿代を払っていない」と文句を付けられる事もある。

 宿の治安であるが、アジアの他の国と比べて、あまり安心する事は出来ない。通常から気をつけてもらいたいが、貴重品(パスポート、財布、カメラ等)を宿の部屋に置いていくのは、たとえ部屋に鍵が閉まろうが、NGである。宿での貴重品の盗難は日常茶飯事であり、悲しい事に同じ旅行者の仕業やホテルの従業員が絡んでいる事も多い。だからこそ、貴重品を取られないための行動が一番重要になってくる。日本のように、「盗られないのが当たり前」という感覚はインドだからではなく、どこの国を旅する場合でも持って行くべきではないだろう。

 バラナシも海外からのバックパッカーが多く訪れるため、安宿から中級のゲストハウス、高級ホテルなど数多く存在する。特に安宿やゲストハウスはゴードウリヤー交差点からベンガリー・トラと呼ばれる小道に沿って数多く点在する。客引きも強引な輩が多いので、注意したい。

バラナシの安宿

バラナシ プシュカル ゲストハウス

ドミトリー 30Rs シングル40Rs ダブル100Rs(エアコン付)
ダシャーシュワメード・ロードをガンガーに向かい、ゴードウリヤー交差点のひとつ手前のギルジャガル交差点を右に入ってふたつ目の路地を左に行ったところにある。人気の宿で、ニセ宿もあるらしい。
ガンガー近くにあるゲストハウス。シングルは空いてなくて、一人でダブルに一泊約200円で宿泊。宿主のゴパールさんはすっごくいい人&おもろすぎ!奥さんカワイイ!子供がうようよいて、いつでも遊べるとても楽しいゲストハウス。みんなすごくフレンドリーで温かい。部屋にもしょっちゅう遊びにきてくれる。夜は屋上でわいわいできるし、食事もできる。病気の時は薬をくれたり、おかゆを作ってくれたりした。

2002年 情報提供:ミキさん
2003年 情報追記:サイト管理人

バラナシ ガンガー・フジ・ホーム

シングル 120Rs~440Rs(部屋内のトイレ・シャワーは有・無両方あり)   ツイン 200Rs~  
屋上にガンガー・フジ・レストランがあります。バラナシの旅行者にとっては 情報交換にうってつけの場所です。親子丼など、日本料理も食べれます。 宿の屋上からはガンジス川が一望でき、日の出を拝むことも可能。オーナーのラージさんは以前、日本でアーユルベーダの学校を開いていた方で、 日本語が堪能です。日本びいきのため、宿の名前もフジにしています。 ヴィシュワナート寺院のすぐ近くなので、ヴァラナシで滞在する人にはすごく便利な 場所だと思います。滞在者であるなしに関わらず、町でのトラブルに対応してくれるので、一人旅の方には心強い宿だと思います。 併設レストランもおいしいですが、宿に住むラージのお母さんが作ったインド料理が 絶品です。使っている香辛料が違うので、その辺のレストランよりはるかにディープ なインド料理が味わえます。リクエストすれば朝食でも昼食でも用意してくれるはず。 すぐ近くにネットカフェがいくつかあるので、メール送るのにも便利です。 毎晩、伝統楽器のコンサートもある。

ガンガー・フジ・ホームのHP

2004年10月 情報提供 高木勝さん
2010年8月 情報更新:サイト管理人

バラナシ Shiva Kashi Guest House

シングル、バス共同/250ルピー  その他A/C付きやシャワー付の部屋あり
ベンガリー・トラを南に進み、レストラン しゃん亭に行く角を逆のガンガー側に曲がる。SITA Guest House への通り道にある。非常に清潔で部屋も広いうえ、治安面でも、かなり安心できる雰囲気。オーナーは一見、愛想が悪く信用できなさそうなイメージだが、仕事はちゃんとしてくれる。チェックイン時にパスポートのコピーを取るためにパスポートを預けるが、盗まれるとかの心配はない。屋上からはビルを2軒はさむが、眺めの良いガンガーが見える。空港までのタクシーの手配(550Rs)もしてくれる。

2006年12月 情報提供 KANAさん
2010年8月 情報更新:サイト管理人

バラナシ Shival Ganga Rest House 

1ベット 30Rs(約60円)   トイレ・シャワー共同  
ベンガラーラ・トラの西側の奥にある3階建てのホテル。部屋はなかなかきれいで、清潔。屋上では洗濯も可能。残念ながら屋上からガンガーは見れない。

1998年11月 情報提供:サイト管理人

バラナシ Kumiko House 久美子ハウス

1ベット 30Rs(約60円)   朝・夕食付 80Rs  ダブル 120Rs トイレ・シャワー共同  
バラナシで伝説と化しつつある日本人宿。経営は日本人の久美子さんがやっている。大広間に雑魚寝することになる。寒い日などはシェラフを貸してくれる。同じ値段でもっと快適なホテルはいくらでもあるので、わざわざここに行くこともないが、ディープで寂しがり屋さんの旅人に会いたかったらここに泊まるのもいいかもしれない。日没後の外出は宿の人の安全を守るために禁止。バックパッカーが多い頃は非常に人気の宿だったが、今は雑魚寝が時代に合わず、昔を懐かしんで来るパッカー以外日本人もほとんど来る事がない。

1998年11月 情報提供:サイト管理人
2002年8月 情報追記:サイト管理人
2010年5月 情報追加:パッカー天国さま

バラナシ ババゲストハウス

ダブル 300Rs(約600円) トイレ・バス共同 その他ドミ、シングルあり(料金未確認)

Dasaswamedh Ghat Road から右に入る小道(ベンガリー・トラ小道)をグングン進むと看板が見えます。Shiva Guest House 隣です。Wifi付き(しかし、時間が決まってて、私たちが泊まってた時は、15:00-22:00くらいまで)で、掃除もしっかりしてあって、良かった。地球の歩き方にも載っている。韓国人のマネージャーと、書いてあるが、見かけなかった。泊まり客は、日本人多数。他、韓国人、中国人。白人はいません。私達は、10日間くらい泊まっていましたが、気になることが。宿のスタッフの中に子供が二人いること。毎日、玄関先で寝ていて、どう考えても宿の家族の子供ではない(宿の家族の子は何人かいます)。学校にも行っている様子がない。インドでは14才以下の子供が働くのは違法です。私達は最後の日に、宿のオーナーにちょっと聞いてみました、"つらい労働をさせてるわけじゃないし、世話もしている。もし、ここを辞めたとしても、他で働く。インドはこうなんだ”というようなことを言われました。ここの宿は、正規の年齢のスタッフを雇えないような宿なんでしょうか? もし、この宿に泊まったら、オーナーに"子供を働かせるのはどうかと思う”というような事を言っていただきたいです。たくさんの泊まり客がオーナーに警告してくれれば、彼は、子供をスタッフとして働かせることを止めてくれると思います。

2011年10月 情報提供:インド子さま

バラナシ PUJA GHEST HOUSE

ツイン 200Rs(窓なし、トイレシャワー共同、シングルユース)

ゴードウリヤー交差点から徒歩10分、黄金寺院入口を背に3分程。Lalita Ghatから徒歩1分。客引きはしつこいしチップを要求するが、スタッフやオーナーは日本語堪能でフレンドリー。この一帯で最も高い屋上(レストラン併設)からの眺めは、他のどの宿・レストランにも勝る。客室・トイレ・ホットシャワー共に清潔だが、吹き抜け構造のため音が反響し、深夜以外は騒々しい。ロビーに共用パソコン(1時間50Rs)あり。火葬場やネパール寺院には近いが、周囲に飲食店やネット屋などなく、意外と不便。

2012年1月 情報提供:のぁおきさま

バラナシ フレンズゲストハウス

ドミトリー:100Rsツイン 

DASHASHWAMEDH GHATから徒歩1分。家族経営の小さな宿。オーナーのラジャさんが日本語堪能で面倒見がいいと評判だったが、現在京都で働いているため、宿は代わりに彼のお父さん(ジョニさん)が切り盛りしていた。ドミトリーは離れになっていて、床に布団を敷くタイプ(4人分)とベッド(4人分)の8人部屋。ホットシャワーは本館のみ。ガンガービューで早朝は特に眺めが良い上に、窓枠が猿の通り道になっており、外出せずともガートで佇んでいるような気分になれる。すぐ横がDASHASHWAMEDH GHATで、プジャなどの儀式の音がはっきり聞こえる。

現在は倉庫になっているが、かつて『フレンズマート』として使用したドミの隣の店舗スペースに日本語の書籍が多数あり、1日20Rsでレンタルできる。バラナシの他の宿同様、一見日本人宿のようで、(ドミトリー以外の)宿泊客のほとんどは韓国人だった。ドミトリーは最初4泊は日本人二人で、その後9泊は私一人で独占だった。mixiにコミュニティあり。情報ノートあり。


2012年1月 情報提供:のぁおきさま

バラナシ OLD YOGI LODGE

ダブル ACなし/ファンのみ:1泊400rs
でしたが、3泊するのでと300rsに割り引いてもらいました

GODWLIAの交差点からガンガーを背にして、Luxa Rdを7分ほど歩く。左手側にVODAFONEの赤い看板を見つけたら、右手側にある商店の細い路地をまっすぐ道なりに進むこと1・2分。突き当たりに牛が居るので、その前がOLD YOGI LODGE。オートリクシャーはこれとは別の道を通って運んでくれました。分かりにくいので最初は運んでもらうのがベスト。

バラナシ駅に居たリクシャーのおじちゃんにWIFIが使えるホテルに連れて行ってと頼んだら、10rsで運んでくれました。ガンガーまで歩いて15分くらいかかるので、ガンガーをホテルから眺めたい人には不向き。ここは5階まであって、屋上にはリラックスできるように机と椅子が置いてある。でもガンガーは見えない。。自分が泊まった部屋は1階の2号室。部屋内には3ヶ所の窓、3段棚、机と椅子、トイレ兼風呂場が備わっていて比較的キレイ。レストランも併設。24時間ホットシャワーと書かれてましたが、出ませんでした。WIFIはフリーですが24時に切れます(門限・消灯も多分24時)。朝は何時から接続されるか不明。5月初めの暑い時期ですが、蚊はまったく出ず、1日中涼しく快適に過ごせました。ウェルカムチャイをくれた、宿に居すわってるリクシャーのおじさんから観光に連れてってあげると言われます(4寺院まわって、シルク織場見学後に押売り→Noで断固拒否)。観光する値段はあなたが決めていいと言われましたが、300rsは必要みたいです。大通りから少し入った所にあり、近くにレストランもそんなにありません。

D.53/62,Luxa Road(Near Ramkrishan Mission Hospital)Main Ghat,Varanasi
【 宿のホームページ 】:www.yogilodge.in

2012年5月 情報提供:長女さま

サーンチー NEW JAISWAL LODGE

ダブル 200Rs(シングルユース) 

サーンチー駅を出てすぐ。2012年1月滞在。遺跡入口までは国道を横切って400m程。バスで行くと、駅と遺跡入口を結ぶ道との交差点で降ろされる(ボーパールから30Rs、ヴィディシャから8Rs)。全4室で、商店とレストランを併設。トイレ/シャワー付きだが、お湯はバケツでの提供(15Rs別途)。小さな村なので、安宿と呼べる宿は他にないと思われる。すぐ傍に市場があり、旅行者向けの食堂もある。オーナーはカタブツでビジネスライクだが、決して感じ悪くはない。オーナーの親父さんはオーナーと間違えるくらい顔がそっくりで、優しかった。


2012年1月 情報提供:のぁおきさま

インド関連リンク集

インドの観光情報

エイビーロードが提供するサイト。インドの言語や気温や観光情報をはじめ、旅行者の体験談や専門ガイドによる記事など現地情報が満載です。

インドの観光情報:都市別安全情報

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INDIAN EXPRESS

インドに行くと容易に手に入る新聞だが、そのホームページ。毎日新しいインドの情報を入手することが可能。

インド 基本情報 概要

地球の歩き方が提供するインド旅行の最新情報。国の概要、通貨などインドの基本情報が掲載されている。

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インドのYahoo。英語です。

アジア旅写真「いつかどこかで」

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