PENTAXの部屋

super A PENTAX super A:1983年に68,000円で販売されたようだが、MXと比べても少し小さくなっている。 シッターダイヤルは無く、+-ボタンを押して操作する。 28~80mmF3.5~4.5を付けると、プログラムAEで使えるし、Kマウントのショートズームとアダプタをつければ35mm,135mm,300mmも使える。 電源OFFの仕方が分からなかったので入れっぱなししていたら、あっという間に消耗してしまったが、いじっているうちに電源OFFもイルミネーターのスイッチも発見できた。

>PENTAX MX ペンタックスMX:白と黒のフィギアを、知人から頂いたので、本物も欲しくなった。 ペンタックスのKマウントアダプタは、1,575円でムサシで入手。広島市内の中古カメラ屋で、1,800円で入手。 ボディに当たりがあるのでジャンク扱いだったが、シャッター・露出計は作動。 28-80mmF3.5-4.5のズームも付ついている。 フードは、手持ちのタクマー28mm用がバッチリ。 視度調整レンズは、キャノンEOS用のものの内側の両側をニッパーで切り落とすとOK。 取り外し方を間違えて傷つけたようで、ファインダースクリーンが傷ついているが写りは関係ない。 ホットシューが接触不良だが、シンクロ接点が使えるので問題無い。
ただ私には、小さすぎて手が余るので、返ってブレ易い気がする。
PENTAX ペンタックス!ペンタックス!ペンタックス!レンズだよ、タクマーだよ。望遠だよ。ワイドだよ。アサヒペンタックス。
1952年国産初の一眼レフのアサヒフレックスを発売し、一眼レフのパイオニアを自負。 昭和40年頃、私がまだ一眼レフを持っていない時代、医者の息子がSPを持っていて悔しかった。写大は新入学生にはSVの購入を勧めていた。 

ことの起こりは、300mmと135mmももらった事から始まる。もともと私が売りつけたらしいが、オーナーがボディを無くしたので、私のところに戻って?くる事になった。 当初はニコンFにアダプタをつけて、と思っていたが補助レンズ付きでは今一つ。知り合いのカメラ屋が「店にある」と言うので早速入手。35mmも購入。


Pentax SP Pentax SP:このカメラはミラーアップしたままになるので、底蓋を外して直そうとしたのだが、うまくいかないので油だけ差して転がしていたら、ちゃんと動くようになった。
1964年に30,000円で販売された。
昭和40年代は、Nikon、minoitaが開放測光、Canon、Pentaxが絞り込み測光で、開放測光か?絞り込み測光?と言う論争がカメラ雑誌を賑わしていた。 どう考えても開放測光のほうが便利なのだが、そのためにはレンズの開放値をボディ側に伝えるための「爪」が必要で、後者のメーカーは従来のレンズを使用するには絞り込み測光にせざるを得ないというのが実情だった。 その証拠に、開放測光に対応したPentax SPFやCanon FTbが登場した。
SUPER-TAKUMAR 35mm F2が付いている。
1963年に28,000円で販売されたが、大きくて重くフィルター径は67mmもある。

SPF PENTAX SPF

1973年07月発売時価格 42,000円(ボディのみ)58,500円(SMCタクマー50mmF1.8付) SMCレンズは開放平均測光式TTL露出計(SMC以外は絞り込み平均測光式)SPにX接点付アクセサリーシューを追加

ファインダーが暗くフォーカス調整が難しかったが、運良く純正の+1の視度調整アダプタを300円で入手。残念ながら1/1000,1/500は動作不良だった。

旭写真工学 タクマーレンズ群
M42(プラクチカ)マウントは、国内でもフジカST701、マミやセコール1000、ヤシカなどの一眼レフにも採用され、 ミノルタSRにも純正のマウントアダプタが存在した。

ペンタックスを入手した翌日、HOYAと合併が発表された。


300mmF4
Super Malti-Coated Takumar 300mmF4

1970年代、アリマウントに改造して16mmムービーカメラで使用していた。これ以前はキラーの300mmF5.6しかなかった時代のことである。 今見ると最短が5.5mなのにはビックリする。


135mmF3.5
Super Malti-Coated Takumar 135mmF3.5

タクマーを代表する望遠レンズ。70年代には標準レンズの次に買うレンズがこれだった。望遠レンズが使いたくて一眼レフを買うのだから。 これをもっていれば運動会の主役になれた。

28mmF3.5
Super Malti-Coated Takumar 28mmF3.5

比較的程度の良いレンズ。フィルターは純正のペンタックス製のものをつけた。


35mmF3.5
Takumar 35mmF3.5

これはSMCではないSP時代のレンズである。70年代のワイドでは一番売れたワイドレンズだがF3.5なのでかなり暗いがF2のものより安いので良く売れた。


フードたち

ペンタックスなフードたち

ついに純正の28mmF3.5用を京都メデ゙ィアジョイで見つけて購入。マップカメラで買ったものとあわせて4個にもなった。ペンタックス純正の現行品クリップオンタイプは28mmにつけると、なぜか間抜けな感じだが35mmF3.5につけるとマッチする。 58mm径の旧型用が一番美しいのだが、49mm径には使えない。ところで、純正のフードにはフードケースがついていますが、ニコンのフードケースは見たことが無いし、最近、 一眼レフのストラップにフードケースをつけている人を見たことが無いのですが・・


35mmF3.5で撮影

35mmF3.5での作例

平均測光なので、普通に測るとどうしても空の影響でアンダー気味になる。自分の感をたよりに補正するほうが間違いない。
露出計

スポットメーターⅡ

受光角1°のスポットメーターで、映画関係者などが愛用した。


百日紅に戻る