讃岐でないうどん

吉田うどん
yoshidaudon2.jpg 桜井うどん:山梨県富士吉田市下吉田5-1-33 TEL 0555-22-2797 10:00〜14:00 定休 日曜
入店と同時に「温かいのか?冷たいのか」と問われたが、それしかメニューがない。400円。
ほうとうのような、すいとんの長いのようなうどんで、多分、熟成させていないのだろう。
具はキャベツと油揚げ。出汁は、味噌と醤油のブレンド。讃岐うどんとは全く別の食べ物である。

ホルモンうどん
hashino2.jpg hashino1b.jpg 橋野食堂:岡山県津山市川崎549-9 TEL0868-26-0502
月〜土10:00〜19:00  日10:00〜16:00
津山周辺部で、子どもの頃に食べる焼うどんといえば、ホルモンうどん。
子どもの頃、岡山県美作市の北部に住んでいたが、この地域にある飲食店はホルモン屋が2軒だけ。
ここでの焼うどんは、ホルモンうどんが当たり前。
できるだけ安い肉を使う事で始まったホルモンうどんだが、他県の人には珍しかったようでB級グルメに選ばれて有名になってしまった。

五島うどん
gotouudon.jpg 2018beaujolais2b.jpg 飛び魚で作ったアンチョビ「あごんちょび」とキャベツにアルデンテの五島うどんあわせて、あご出汁のだし道楽をくわえた。
一見パスタで、本当は和風うどんだが、案外美味しく、ボジョレとよく合う。

ひもかわ
hanayama.jpg 五代目 花山うどん:東京都中央区銀座3-14-13 TEL 03-6264-7336 月〜金:11:30〜16:00 18:00〜22:30 土日祝:11:00〜16:00 無休
鬼ひもかわ ざる 醤油750円
歌舞伎座の裏筋にある。
物凄く巾が広いが、つるつるした手のべ?うどん。薬味はネギ、生姜、山葵が付いていたが、山葵は使わなかった。

武蔵野うどん
きくや:東京都東村山市廻田町2-12-13 TEL 042-394-9141 11:00〜13:30頃 無休 駐車場 有
店と線路の間に5台ほど置ける駐車場がある。
肉うどん650円を注文したが、豚肉が煮込んであるが、出汁はうまい。
麺は「ほうとう」のようで、伸びるのではなく餅のようにもちもちする感じ。
隣の席のお兄さんは、大盛りのつけ麺を食べたあとにお替りしていました。

鴨川手延べ生うどん
shimenkan.jpg kakeba.jpg 試麺館:岡山県浅口市鴨方町鴨方2206−2 TEL0865-44-2454 土曜・日曜・祝日のみ営業 11:30〜13:30
宮田製麺が、土日の昼だけ営業している店で、手延べうどん、そうめん、蕎麦を提供している。
4月〜10月提供のお試し3色盛100円は、素麺、そば、冷し中華をセットにしたもの。
10月〜4月提供のかけばうどんは、そーめんの製作途中の太いものをうどんにしたもので、冬季限定でしっぽくうどん風に仕上げてある現地だけで食べられる製麺所のまかないうどん。

menkuroudo1.jpg menkuroud2.jpg 麺蔵人:岡山県浅口市鴨方町小坂東1981 TEL 0865-44-1112 11:00〜19:00 水曜11:00〜14:00 定休 なし 駐車場 有
きつねうどん670円。にゅうめん530円。
手延べうどんは、端の部分が平になっていたりする。
鴨方は、小豆島や兵庫県に次ぐ手延べそうめんの産地。

水沢うどん
水沢うどん 大澤屋 第一店舗:群馬県渋川市伊香保町大字水沢125-1 TEL0279-72-3295 10:00〜16:00 定休 第3木曜
大ざる864円。
水沢うどんは、水沢観音の参拝客に振る舞ったのが始まりらしいが、正月参拝の車で渋滞してうどん屋に着くまで時間がかかった。
なぜか、岡本太郎の絵が沢山あるし、米長名人の大きな駒もある。
日本3大うどんの1位の讃岐、2位の稲庭は確定しているが、3位は関西では五島、関東では水沢と言われている。
讃岐には遠く及ばず、稲庭にも追い付けないし、五島にも負けている気がする。

稲庭うどん
無限堂 大町本店:秋田県秋田市大町1-3-2 TEL 018-863-0008 営業11:00〜14:00 17:00〜22:00 無休
もっともシンプルなざるを、醤油とゴマだれの2種の出汁で頂く。

博多うどん
noko.jpg 能古うどん:福岡市東区東浜1丁目1-1 TEL 092-641-7111 博多ゆめタウン
かけ小340円+まる天150円を頂くが、細い麺で腰はないが、まる天は美味しかった。

しのうどん
しのうどん 手打ちうどん 蔵:岡山県倉敷市玉島乙島7178-1 TEL086-522-7178 11:00〜14:00 17:00〜20:00 定休 火曜
何度も水玉ブリッジラインは走っていが、しのうどんの名を聞いたことが無かった。
京都のうどん博物館に、しのうどんがあるのでぜひ食べないといけないと思って訪問したが、メニューにはしのうどんは無くて、特別メニューに、かけ?、ぶっかけ、カレーの3種がある。
温ぶっかけを頼んだが、麺の幅が2cmくらいあり、かんぴょうの柔らかいのを食べているような食感である。
玉島の海の向こうは讃岐で、隣は鴨川そうめんで有名な浅口市、うどんがあっても不思議ではないが、店で食べられるのはここだけのようである。

広島うどん
hosoudon2.jpg hosoudon1.jpg  つるのおんがえし 本通り店:広島市中区本通3-1 本通花岡ビル 1F TEL 082-545-5315 11:00〜23:00 無休
横川に本店がある横川細うどん
釜揚げ400円。麺は少し太目のラーメン程度で、なぜか黄味がかっている。
手切りではなく機械で切ったあつあつの麺のようだ。 少し固めだったが、それなりに美味かった。

かすうどん かすうどん:だし道楽/広島県呉市吉浦町池田6545-10 TEL 0823-57-6575 10:30〜14:30 定休 月曜
太かすうどん570円。麺は、呉の細をそのまま太くした感じで、エッジは立ってなくて、色は白くて不透明で表面はつるつるしている。
かすというのは牛ホルモンの天ぷらの事らしい。
出汁は、だし道楽のあご入りのものを使っている。

大豆うどん 大豆うどん:ふれあいプラザ・さくら/広島県江田島市大柿町小古江1944-4 TEL 0823-57-7966 10:00-15:00 定休 月曜
350円。ケンショーでやっていた、江田島の名物だが、出汁とトッピングに大豆を使っている以外は、普通のうどん。
麺は、やや透明で、少しエッジがある。
地元の人たちでにぎわっているが、数人は私のような他者ものも混じっているようだ。

yuzu.jpg ゆず:庄原市上原町2624-1 TEL0824-72-7065 11:00〜14:30 17:30〜21:00 火曜 2・4月曜
大雨警報のなかを走って、11:15頃に到着したが準備中だったので少し待つと11:30に開店。
店の雰囲気は、蕎麦屋に近い。 注文してから10分ほどして出てきた、きつねうどん580円は、半田めんのような細さで、腰はくたくた。
きつねは、小さいのが2つ乗っている。
出汁は昆布が強い気がしたが美味しいし、きつねも味がしみて良かった。
細めんなのだから、ゆで時間を短くすればもっと腰が残って良い気もする。

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