鮎漁に使用する刺し網(一重網)の説明です。

【特徴】
網(網地)、網を沈めるオモリ(岩)、網を浮かせる浮板(アバ)
及びそれぞれを固定する紐(縄)で構成されてます。
網が一枚ですから一重(ひとえ)の網と言います。
比較的作りやすいので、一般的に用いられています。
網目の大きさをその時の鮎の大きさに合わせてやらなければなりません。
そのためシーズンを通して6種類(10,9,8.5,8,7.5,7節)くらいの網が必要になります。

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鮎の自然館 佐々木敏彦
電話 082-872-7032
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