刺し網(二重網)の作製

網は糸が細いほど鮎がもつれ易く掛かりやすい反面、
大きな魚(ふな、ナマズなど)が掛かってしまうとぼろぼろに破れてしまいます。
それではと、太く大きめの網をかぶせ補強したのが二重(ふたえ)の網です。
一重の網に比べて、鮎のトマリ(掛かる率)は各段に上がります。
ただ掛かった鮎は、小目と大目に複雑に絡みます。
慣れないと網を破ってしか鮎を外せません。
薄明かりの下で素早く外せるようになるまでには2〜3年くらいかかります。

作業の様子は次のページをご覧ください。

ホームページTopへ戻る

網のお問い合わせはお気軽にこちらまで
鮎の自然館 佐々木敏彦
電話 082-872-7032
携帯電話 090-8240-7568