私が自己用に作っている投網の説明です。

投網は、直径の異なる円柱体を積み上げたような疑似円錐体をしています。
段数が多くなるほどなめらかな網になります。
昔の人は、もっと段数を多くして上から順に全て手で編んでいました。
今は、既製品の網を切り取って繋ぎ合わせていくのが一般的のようです。
ただ段数が多くなると、その分手間がかかるのため、既製品の網は5段くらいが主流のようです。(問題なく開きます。)
この場合、私は下から上に向かって目を絞りながら逆に作っていきます。

投網の呼び方は、目合い-糸の太さ-裾の目数-重さで表します。(丈や段数が表示してある投網は少ないです。)
たとえば、 9節-2/3号(2号と3号という意味)-目数450―重さ5kgなど表示します。

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