日付 Ski S”ki 独り言
 2019/3/12

3月10日をもちまして、恐羅漢スノーパークは正式に今シーズンの営業を終了し、ゲレンデは完全クローズいたしました。

何度もつぶやいたとおり、今シーズンは、どこのスキー場も雪不足に悩まされた厳しいシーズンでしたが、

心温かいスキーファンやスノーボードファンの皆様のお蔭で、
恐羅漢スノーパークはもとより、当「自然館」もなんとか今シーズンを終えることができました。

関係者一同、各位に対して心よりお礼申し上げます。


さて、そこで大変恐縮ですが、重要なお知らせがあります。


レンタル「自然館」は、今シーズンをもって廃業することとなりました。

元館長が15年前に立ち上げ、現在のお店を8年前から徐々に充実させて、
ビギナーから上級者まで、満足いただけるような品揃えとお店作りに邁進してまいりましたが、

元館長が昨年5月に他界してしまい、自然館ファンの方々を落胆させてしまいました。


残された館長の美人妻と弟の私で、
その元館長の遺志を継ぎ、営業を続けようと努力してまいりましたが、

諸々の事情からこの度、今シーズンをもって廃業させていただくこととなりました。


結果的には、たった一年の「弔い営業」となってしまいましたが、

自然館ファンの方々から心温まるお言葉を頂戴し、
元館長の祭壇にお参りいただくなど、後押しをいただいたおかげで、シーズンを終えることができました。

元館長の美人妻こと佐々木妙子と
元館長の実弟の佐々木和也から、

深く感謝し、心からお礼申し上げます。

懲りないクリックをいただいている懲りない皆様に対して、元館長の佐々木敏彦からもメッセージが届いております。

(以下、ズヤさん代筆)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「皆さん、長い間、レンタル自然館をご愛顧いただき、
また、このつぶやきブログにもお付き合いをいただきまして、誠にありがとうございました。」

「私が旅立った後は、自然館は消滅するものと思っていましたが、妻と弟が、継続してくれました。」

「私のご縁のあった方々が、引き続きご来店いただいたことに対して本当にありがたく思っています。」

「あいにく、今シーズンは稀にみる暖冬で、こんなに雪不足に悩まされるシーズンになるとは思いませんでした。」

「私の仲の良かったスキー場関係者が、(雪が降らんのは、佐々木さんの祟りじゃー!)と言ったとか言わなかったとか?」

「私は空の上から、雪の神に「降らせるな!」とは、言っていません。」

「ただ、雪をたくさん降らせて、スキー場が繁盛するのはいいけれど、
スキー商売の素人である妻と弟が、
慣れない仕事でバテない程度に、
雪を降らせてくださいと頼んだはずなのです・・・」

「それを雪の神がどう聞き違えたのか?
シーズンにたったの二度しか雪を降らせてくれませんでした!!!」

「天国に上っても雪の神は、なかなか言うことを聞いてはくれません。」


「これも世の中の常なのでしょうか?」「いや天国の常なのでしょうか?」


「とにもかくにも、自然館が無事にこのシーズンを乗り切ってくれたことに安堵するとともに、皆様のご支援に対して心よりお礼申し上げます。」

「自然館は終わってしまいますが、懲りないクリックをいただいた懲りない皆様の来年のゲレンデ滑走を

オソラのお空から拝見させていただきます。」


「レンタル自然館を長い間ご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。」


元館長 佐々木敏彦


「スキーは楽しく、弧は丸く」

「人生は楽しく、心は丸く」


 2019/3/4 
ついに、クローズしてしまいました。

恐羅漢スノーパークのホームページでは、「3月4日から一旦休業」と表記されていますが、
事実上シーズン終了の全面クローズです。

ブナ坂ゲレンデは先々週よりゴルフ場のような草原です。



レンタル自然館は、2月23日(土)から雪不足のため閉店させていただいていましたが、

当店も昨日(3月3日)をもって今シーズンの営業を終了させていただきました。

振りかえれば、12月末と1月末の2回しかまとまった降雪がありませんでした。

しかも、その積雪量が少なく、ブナ坂ゲレンデは、圧雪車が入ったのは2〜3回と記憶しています。

30年以上もブナ坂ゲレンデのリフト係を担当しているKさんは、「こんなに降らんのは、初めてじゃ!」と言っていました。


一昨日の土曜日には、お店近くの通路脇の草むらで、フキノトウが芽を出しているのを発見し、確実に春だなと感じました。


天気も良く、私と元館長の美人妻と長い間バイトをしてくれたMSZちゃんとの三人で、今シーズン終了の記念写真を撮りました。



今シーズン、レンタル自然館にお越しくださったお客様。

恐羅漢には結局行けなかったけど、懲りないクリックをいただいた方。

誠にありがとうございました。



また、お会いできることを願っています。

店長 ズヤさん
2019/2/23  
雪が溶けてしまいました。

ブナ坂・ヒエ畑ゲレンデはクローズしています。

ライブカメラの画像もこんな感じです。


吹く風も春を感じ、暖かさが続くらしいので、今シーズンの終わりを予感させます。

なので、今週の土日は閉店しております。

スキー場関係者は、元館長の「たたりじゃー!」と言っているとか言っていないとか?

とにもかくにも、当分の間、レンタル自然館は閉店させていただきます。

悪しからずご了承ください。



元館長 佐々木敏彦が在りし日の滑走画像です。


今年も、これぐらい降ってくれていたらなあ・・・

2019/2/14   
先週の三連休は、沢山のお客様に来ていただきました。

立山ゲレンデは、混雑しているものの当店前のブナ坂ゲレンデは、
それほどでもなかったけれど、今シーズン一番の来客者数でした。

十分な積雪量ではなく、ゲレンデ状態もよくないのに、待ちかねていたお客様がどっと押しかけたといったところでしょうか?

午後からもお客様は絶えず、芸北方面のスキー場が満員になり、恐羅漢へ迂回された方も少なくなかったようです。


(ロッジ前のリフト待ち行列)

【閑話休題】

積雪量は三連休の間、10センチ程度!





この程度の積雪なら、通路のマンホールの蓋が目立ちます。

下水が温かいからか、マンホールの上だけ雪が積もりません。

しかし、気温が下がってここが凍ると「つるっ!」と滑ります。

私も思いっきりズッコケたことがあります。



「あるカップルが歩いていました。道のマンホールが空いていました。
その穴に男の人が落ちました。
しかし、女の人は落ちませんでした。」
「なぜかって?」
「だって彼女は女ですもの、オチンコないわ!!!」


『おあとがよろしいようで。』『チャンチャン!』

自然館亭 ズヤ助

 2019/2/7
 八年前の実話です。

 私の息子が結婚しました。

 冠婚葬祭に出席するのが苦手な元館長も珍しく結婚式に出席してくれました。

 元館長は、私の長男を小さなときから可愛がってくれており、
川本町の「鮎の自然館」では、鮎釣り道具を一式を息子に分け与え、
鮎釣りの面白さを伝授しようとしたぐらいです。

 楽しいはずの甥っ子の結婚式、その披露宴会場で、元館長が大変な忘れ物をしていることに気が付きました!

 お祝儀? いや違います!

 彼は自分の入れ歯を忘れたのです!

 総入れ歯ではないものの、その入れ歯がないと食事ができません。

 目の前には、フレンチのコース料理が次々と運ばれてきます。

 しかし、元館長は大人でした!
 美味しい料理は、十分に食べられないけど、笑顔を浮かべ楽しそうにいていました。


 「誰か兄の入れ歯を取りに行ってくれる人が入れ歯よかったのに!」
・・・


『おあとがよろしいようで。』『チャンチャン!』

自然館亭 ズヤ助

2019/2/4
日曜日のオソラは、午後から雨が降り続き、ブナ坂ゲレンデは再び心許なくなりました。

ある長老のスタッフが、「こんなに雪が降らん冬は思い出せん!」「竹の花でも咲かなにゃーええが・・・」とのこと!

「竹の花が咲く」・・・???

何の例えかネットで調べてみた。

すると、竹の花が咲くのは珍しく、モウソウ竹で約60年に一度、真竹で約120年に一度と言われ、花が咲いた竹は枯れてしまうそうです。

故に竹に花が咲くのは、不吉な予感ということなのでしょうか?

不吉な予感が当たらなければいいと祈るばかりです。



古い落語の話を思い出しました。

【八っつあん】
「大変だ!先生ー!」「裏の竹に花が咲きました。」
「花が咲いた竹藪は枯れると言われています。」
「何とか治していただけませんか先生!」

【医者】
「八っつあんや、ワシは医者だぞ!」
「そんなことは植木職人へ相談しなさい。」
「なんで私のところへ来たんじゃ?」

【八っつあん】
「いやー・・・
先生は、ヤブ医者と聞いたもんで・・・」


『おあとがよろしいようで。』『チャンチャン!』

自然館亭 ズヤ助



珍しい竹の花(ネット情報より)

2019/2/2 
本日は、恐羅漢スノーパークのイベント日でした。

好天に恵まれたせいか、お客さんも多く賑わいが溢れました。

今日は2月2日で節分よりは一日早いのですが、恒例の「節分祭」で、

鬼に扮したスッタフが山頂から滑走しました。

この時、鬼は雪玉を投げられて逃げ惑いながら、景品のチケットを撒きます。

言わば、餅まきのようなものです。 

この景品が結構豪華(お食事券やリフト券等々)で、お客さんもゲットしようと必死になってついて行きます。


てな訳で、十分な積雪量ではありませんが、2月に入って恐羅漢は盛り上がっています。



これは、昨シーズンの写真です。
今回は、忙しくて撮れませんでした。

 2019/1/27 
やっと降りました!!!

山の神よ!雪の神よ! あざーっす!


金曜日のゲレンデは、アスファルトと土と草ばかり、、
夜半まで温かかったのに、深夜から早朝にかけて降ってくれました。

たった5〜6時間で雪が積もるとは!流石、恐羅漢です。

そして、昨日と本日は、お客様が戻ってきました。


やはり、賑わいがあると心弾むなあー



金曜日夕方のゲレンデ



土曜日早朝のゲレンデ



本日午後のゲレンデ

「空の上で、館長が微笑んでいるような気がします。」

 
 2019/1/23  
【お知らせ】です。

今週末、1月26日(土)から当店でもリフト券とのセット割引チケットを販売することになりました。

これは、恐羅漢スノーパークが今シーズンから始めた目玉商品で、
「ヤングセット」と「一般セット」があり、22歳以下のお客様には「ヤングセット」そうでないお客様には「一般セット」があります。

リフト券(9時間券のみ)とレンタル・食事券がセットになっていて、超リーズナブルなお値段になっています。

シーズン当初は、恐羅漢の直営レンタル店(立山ロッジ店・かや畑レストハウス店)のみで取り扱っていましたが、
「レンタル自然館」でも販売させていただくことになりました。

割引の詳細は、

まず、当店の受付で割引チケットを購入していただきます。
レンタル(スキー板とブーツorボード板とブーツ&ウエア)を完了したあと、リフト券売り場でセットチケットを提示するとリフトICチップ(9H)と交換してくれます。

食事券付のセットプランは、さらにそのチケットで1000円分のお食事券と交換してもらえます。

そこで、「じゃあ、いくら安くなるの?」ですが、?

一例をあげると、ヤングセット平日料金で、トータル定価値段の7,300円引き
(土日祝料金では、5,000円引き)

当店では、レンタル小物(ヘルメット・手袋・ゴーグル)とウエア・板・ブーツ・食事券のフルセットメニューは取り扱っていいませんが、
これを取り扱っているロッジやレストハウスに行ってフルセットプランチケットを購入すると、

な、な、な、なんと最大で、7,500円もお得になるという超ービックリの割引プランなのです。

その他にも、様々な割安プラン「リフト券付き一般プラン」「ファミリーパックプラン」「レディースDAYプラン」等々があります。

各プランの詳細については、恐羅漢スノーパークのホームページ
https://www.osorakan.co.jp/winter/

や恐羅漢スノーパーク発行のパンフレットをご覧ください。


だけど、だが、しかし、But.

このブログに懲りないクリックをいただいている懲りないあなたは、

おそらく、きっと、レンタルなど必要にない方々で、
リフト券に至っては、シーズン券を持っていらっしゃるお方もおられるので、いらない情報かもしれません。

このように、様々な手を打ち、レジャーの多様化と地球温暖化で右肩下がりに減少し続けるスキー客を
何とか増やそうと必死の努力を続けているスキー場関係者は、
雪の降らないこの冬を恨んでいる今日この頃でございます。


自然館の丸印(ブルーは平日)


自然館の丸印(赤は土日祝)

 2019/1/20  
「私の混雑時対策アイデアの失敗作パートV」

私が考えた混雑時の対策アイデアで、ユニホームに少し手を加えました。

館長が何年か前から店のユニホームとしてスタッフに用意したオレンジ色のウインドブレーカーがあります。

店内が混み合うと、お客様とスタッフの見分けがつきません。

そこでお客様にスタッフということが分かりやすいように、館長が整えたと聞いています。


しかし、私は疑問に思っていました。

お客様がカラフルなウエアを着ているので、混雑すると動いているスタッフとの見分けがつがず、
ユニホームによって、一目でお客様がスッタフと分かるのかな?と


そこで、私の発案で今シーズンから以前のユニホームの背中にレンタル店の表示を入れました。

ところが、このアイデアも今シーズンはあまり意味がありません。

店内が、混雑しないのです。(泣)


さて、今日の午前中は雨!・・・

わずかな雪もどんどん溶けていきます。

山の神よ!「雨」ではなく、雨の下に「ヨ」を付けてください。
お願い!


可愛いロゴをプリントしたのになー



全部ひらがなバージョンもあるんだけどなー

  2019/1/19   
「私の混雑時対策アイデアの失敗作パートU」

私が考えた混雑時の対策アイデアで、呼び出しベルをブザーに変更しました。

過去、元館長がブログに書いた「呼び出しベル」についての記事があります。

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【2017,12,18】掲載本文

レンタルの受付です。

スタッフ呼び出しのベルが置いてあります。
誰もいないとき、これを鳴らしてもらいます。
奥で用事をしていることが多いからです。

カランカランカラン
呼ばれてみれば分かります。
羊の気持ちが良く分かりますから。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

しかし、これは受付をしている館長がスタックを呼び出すときに鳴らす方が断然多かったような記憶があります。

私たちスタッフは、羊のように館長のもとに駆けつけました。

お客さんも突然のベルの音に驚いたと思います。。

そこで、私の発案で今シーズンからブザーをカウンターに設置しました。
(ボタンを押すと作業場の受信機が優しい音でピン―ポーンと鳴ります)

ところが、今シーズンは、これを有効に使うことはありません。

その理由はズバリ!忙しくないからです。

例え羊になってもいいです。以前のように店内にカランカランカランとベルの響きがもどらないかなー・・・



館長が使っていた呼び出しベル
(以前の受付カウンター)


私が準備した呼び出しブザー
(現在の受付カウンター)


  2019/1/18
  遅ればせながら、このブログに以前メールをいただいておりました方々へ心よりお詫び申し上げす。


この度、スキーシーズンの始まりに際して、
レンタル品の予約をこのホームページのメール欄にから申し込まれるお客様の内容をチェックするために、
メール受信の閲覧方法を見つけ出し、対応を始めました。


そこで、過去の着信歴をチェックすると、
亡き館長宛に様々な追悼メッセージが届いていたことを今ごろになって気が付きました。


早速、プリントアウトして館長の美人妻に読んでもらうと、
美人妻は皆様の心優しいお言葉に改めて涙を浮かべていました。

元館長佐々木敏彦の他界に際して、メッセージを送信くださった皆様方には、ご無礼をご容赦ください。


色々と心温まるメッセージを送っていただき、ありがとうございました。


美人妻&館長の弟
  2019/1/17
スキー場関係者曰く、「こんなに雪が降らんのは、20何年ぶりじゃ!」とのこと・・・

レンタル店の営業としては、大阪道頓堀のグリコの看板です。
(両手を挙げて万歳!ではなく、もうお手上げ!)

前シーズンを参考に私が準備したせっかくのアイデアも不発に終わっています。 

と言いますのは、

例年の土日祝の営業日の午前中は、お客様で混雑するのですが、
一番手間を取るのがボードブーツの履き方が分からないお客様の多いことです。

忙しい時に、いちいち履き方を説明するのはスタッフの負担になりますし、貸し出しを待っているお客様にも迷惑になります。

そこで、私の発案で店内の貸出部屋の壁にボードブーツの履き方を1〜6コマのイラストにして、分かりやすく展示しました。

こうすると、ブーツの履き方が分からないお客様に対して「壁のイラストを見てください。」の一言で説明できるからです。

しかし、このアイデアが功を奏すこともなく、壁のイラストを必要とするほどの混雑は未だありません。

他にも私が考えた混雑時の対策アイデアがあるのですが、それは次回ということで・・・

とにかく、雪が降らないまま春が来ませんように!


ウエアの上に掲出したイラスト



受付側(板を立て掛ける壁)に掲出したイラスト

 2019/1/11
相変わらず雪が降りません。立山ゲレンデがかろーじて営業できている状況は変わらないみたいです。

明日、雨でも降れば致命的!今週末の三連休は悲惨なことになりそうです。

元館長が約15年前に自然館を立ち上げた時からずーとお手伝いをいていただいているT氏によると「こんなに雪が少ないのは初めての経験。」だそうです。

なので、自然館は、来週の水曜日以降の寒波に期待して、来週末から営業を開始する予定です。


閑話休題


以前、「鮎の自然館」に設けていた元館長の祭壇を恐羅漢スノーパーク自然館の店内にに移動しております。


ご案内が遅れましたが、設置場所の詳細は次のとおりです。


@自然館店舗に向かって左側にある通路を奥へ進む。

A自然館店舗の裏側(トイレ・更衣室側)へ屋外からの入り口を入る

Bすぐ右手にあるスタッフ専用のドア(コインロッカーの隣)を開ける。

Cドアを開けるとすぐ右側にある棚に茶色のボックス(木製)がある。

Dボックスの扉を開けると、その中が祭壇【遺影・遺骨・位牌】が入って  いる。


※お線香は準備していません。商品に匂いが付くのでご遠慮いただいています。

既に、スキー場関係者や元館長とご縁のあった方々が一部お参りくださっています。
(北九州からお越しのS様、ありがとうございました。)

ご希望の方は、店舗内の者に一声かけていただき、店舗裏へ回ってからトイレ前から入室してください。

店舗内が混み合っている時は無理ですが、そうでないときは元館長の美人妻がご案内させていただきます。


祭壇へのお参りを希望される方は、遠慮なくお越しください。


しかし、今シーズンは「弔い営業」ということで、土日祝日のみ開店しますので、平日のお参りはできません。

あしからず、ご了承ください。


店長 ズヤさん


スタッフ専用入り口(ワックスの宣伝貼り紙あり))



右側の黒いボックスが祭壇



ボックス内の祭壇

 
 2019/1/6
昨年末の降雪に伴う営業を本日で終了し、一旦お休みします。

次のどドカ雪到来まで、お待ちください。
 
 2019/1/5   
今日のゲレンデ情報です。

立山ヒル・かやばたヒルともにリフト稼働しております。

ただ、山頂付近はコンディション不良です。

当店は、1月7日(月)に一旦閉店するかもしれません。

次のドカ雪が降るまでは、山ではなく下界で冬眠するかも?です。

ズヤさん(泣)

 2019/1/4 
 おはようございます。

本日の恐羅漢スノーパークは、快晴模様です。

朝焼けの後は、青い空の下に白い雪が反射してナイスビューです。

しかし、空は快晴でも私の心は曇りぎみ!

雪がどんどん溶けていきます。真夏のアイスクリームのように・・・

私のモチベーションもどんどん溶けていきます。

ズヤさん(泣)

1月4日午前8時ごろのブナ坂ゲレンデ

 2019/1/3  雪が降りません。

ゲレンデが寂しすぎます。

立山コースだけは、賑わっていますが当店側のブナ坂コースは、今日もお客さんはまばらです。

まばらではなく、人っ子一人いません。
それもそのはず、店のすぐ前のリフトは動かないまま!

あまりにも寂しすぎます。 売上が・・・

山の神!雪の神!雪を降らせてつかーさい!
お願いでガンス!



当店の前のゲレンデ!これで、お昼前です。



当店前のリフト乗り場!これも、お昼前です。


 
 2019/1/2  明けましておめでとうございます。

昨シーズンは、ご愛顧いただきまして、ありがとうございました。
スキーの自然館を本年もよろしくお願い申し上げます。


昨年末の寒波で12月29日にオープンしました恐羅漢スノーパークではございましたが、

積雪量不足で「立山コース」と「かやばたコース」のみのオープンとなり、
当店の前にある「ブナ坂コース」はオープンされないまま年を越してしまいました。


一応、当店も昨年末にお店を開けたものの当然のように閑古鳥の鳴き声を聞いておりました。


本日の感じからいくと、次の寒波到来までは「ブナ坂コース」は、オープンしそうにもありません。


「かやばたコース」も雪不足でコンディションはよくなさそうです。

しかし、めげません!降るまでは!
いや、儲かるまでは!


今シーズンは元館長の「弔い営業」です。暖冬で悲惨な状況になろうが、桜が咲くころまでは、館長の美人妻と弟のズヤさんで頑張る所存でございます。


懲りないクリックをいただいているスキー&スノーボードファンの皆様のご来店を雪ごいをしながらお待ちしております。


レンタル不要な冷やかし来店も喜んでお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いしたします。


店長・ズヤさん



2019年1月2日お店の風景



2019年1月2日早朝のブナ坂ゲレンデ


 2018/10/21  懲りないクリックをいただいている皆様。お元気ですか?

約二か月ぶりの「つぶやきブログ」更新で大変恐縮ですが、このホームページの内容変更について、お知らせします。

この度、諸々の事情から「鮎の自然館」を閉館いたしました。
(詳しくは、「鮎の自然館」の「釣れ釣"れ独り言」ブログをごご覧ください。)

従いまして、今後順次「鮎の自然館」の掲載を削除させていただきます。

しかし、「スキーの自然館」につきましては、引き続きこのまま継続いたしますので、懲りないクリックをお願いします。

恐羅漢スノーパークのオープンに合わせまして、今シーズンも「スキーの自然館」ホームページの「SKI-S"KI 独り言」ブログも更新させていただく予定です。

「スキーのレンタル自然館」にご愛顧いただいている皆様!
今年の冬もお会いできることを楽しみにしています。

館長の弟 ズヤさんより

2018/8/21
連日の猛暑も峠を越し、少し秋を感じる今日この頃です。皆様は夏休みやお盆をどのように過ごされましか?


館長が他界して約三か月半、家族は館長の自宅にある遺骨に手を合わせ静かな初盆(新盆)を過ごしました。


さて、またもや長らくお待たせいたしました「独り言ブログ」の更新、今回はお知らせを中心にお届けします。


@「来シーズンもスキーの自然館は営業いたします。」

7月31日 館長の「美人妻」とわたくし館長の弟「ずやさん」の二人で、
恐羅漢スノーパークを経営している株式会社恐羅漢の事務所を訪問し、
正式に社長に対して来シーズンもレンタル自然館の営業を続けたい旨の意思表示をしました。

社長さんには快諾をいただき、今までどおり、恐羅漢スノーパーク内にあるテナントのレンタル店として営業予定です。(今年は雪が少ないかも?正直、少し不安!)

今後とも懲りないクリックをいただいている皆様には、ご愛顧賜りますようよろしくお願いします。


A「ピステHPからの情報」

館長と付き合いの深かったスキープロショップ・ピステ広島の社長さん(S氏)が、館長のことについてブログ掲載されています。

スキープロショップ ピステ広島のホームページ http://www.piste.ws/ にアクセスして
「pisteスタッフBlog」の中をスクロールし、
7月7日掲載「自然館館長 佐々木さん・・・心の中に永遠に!!」と
8月9日掲載「自然館館長 佐々木さんの初盆を迎えます。」をご覧ください。

私は、S氏の館長を慕う気持ちに思わず目頭が熱くなりました。
勿論、ブログだけでなくホームページ全体をご覧いただき、ピステのお店情報もご覧くださいね。


B「祭壇参拝者へのお礼」

初盆を迎える館長に対してお盆前後に、川本町の鮎の自然館に設置してある祭壇へお参りいただいた方々に心よりお礼申し上げます。

きっと館長も川本町の空で喜んでおります。

恐羅漢ベイシックスキークラブの会長(H氏)様やピステの社長(S氏)様をはじめ、鮎釣り関係者やスキー関係者の方々でお参りくださいました皆様に於かれましては、
暑い中、遠路はるばる誠にありがとうございました。


以上、今回は3点のお知らせをさせていただきましたが、「鮎の自然館・釣れ釣"れ独り言」の方にも別のお知らせを掲載しておりますので、
ご覧いただければ幸いです。
 
 2018/7/29 「館長の生い立ち」


館長は、1954年9月5日に広島県山県郡安芸太田町(旧加計町)で生を受け、国家公務員であった父と明るく気さくで優しい母との間に3人兄弟(長男・次男・長女)の長男として育った。


館長は、勉強もできスポーツも得意で、まさに文武両道の人であったが、私は勉強嫌い、スポーツは苦手で、しかも、真面目な館長とは違いメチャメチャやんちゃな悪ガキであった。


そんな館長が中学生ころ、当時はやっていたアメリカン・フォーク・ミュージック(特にPPM)に影響されてギターを弾き始めた。


何をやっても館長に勝てない私は、何か一つだけでも兄に勝るものを見つけたかったが、私はそれをギターに見出した。


しかし、館長がギターの手ほどきなど私にしてくれたことは一度もなく、私は当時の和製フォークソングに魂を奪われ、独学で明けても暮れてもギターを弾いて歌った。


結局、館長は国立高専時代にギターを弾かなくなった(彼は私ほど歌がうまくない!)と記憶しているが、私は今も継続しており、もう半世紀近くギターの弾き語りを続けている。


閑話休題


館長はスポーツ全般(特に球技)が得意で、格闘技系以外は何でも上手であった。(彼は平和主義者なので格闘技に興味がない。)


国立高専時代にはサッカー部に所属し、高専大会で岩手県の一関市まで遠征をしたのを記憶している。


公務員になってからの館長は、硬式テニスを始め、様々な試合に出場し、アマチュアランキングを持っていた。(確か?)


この頃から並行して冬場のスキーが本格化し、館長の自宅に行くと玄関には沢山のスキー板が並び、テレビの横にはプロスキーヤーのレッスンビデオ(VHS)が並んでいた。


彼曰く、「スポーツは遊びでしない。」「真剣に極めるものだ。」と言っていたが、私はスルーした!


しかし、友人たちと草野球チームを作り、ピッチャーをしていた時の館長は、私の眼には野球を楽しんでしるように映り、極めようとはしていなかったと思う。

ここらへんが、ようわからん?(人間だもの・・か?)


結局、館長は身長が低く体格には恵まれなかったせいか、最後に残ったスポーツはスキーだったのであろう。


一方、私が今でも腑に落ちないのが、「鮎釣り」である。

彼が何故「鮎釣り」にハマったのか今でも知らない。


実は、私たちの父は、1970年代に太田川上流の鮎釣り名人であった。

当時の実家の冷凍庫には溢れんばかりの鮎があり、父は専用の冷凍庫を確保して鮎をストックしていたが、

家族はだれ一人として鮎を食べようとせず、遂には冷凍焼けして処分をしていたような記憶がある。
(特に母は川魚が苦手であった。)


しかも、私たちの父は59歳で他界し、館長はテニスとスキーに没頭中の時期で、到底父から鮎釣りの面白さと奥深さを伝授されたなど、有り得ない話しである。


果たして、館長が鮎釣りにハマったきっかけは何であったのかは、私にとっては永遠の謎である?


とにも、かくにも、

約3年前のある日突然、「ウイル性劇症型心筋炎」という稀有な病魔に襲われた館長は、
本人の「70歳までは自然館で頑張りたかった。」という願いも空しく永遠の旅立ちをしたが、
約3年間もいつ心臓が止まるかわからない死の恐怖と闘いながら、
薬の副作用と体のだるさに耐え、
何度も折れそうになった心を奮い立たせて、最後の最後まで頑張り続けた。

遂には延命措置までも拒否して逝ってしまった館長は、「最後まで生き方のブレない人」であり、まさに「生き様は死に様」「死に様は生き様」の人であったと私は確信している。


やはり、根性のない私にとっては、到底越えることのできない兄であった。



幼い頃の館長(左)と私(右)



ギターを弾いていた頃の館長



高専時代のサッカーの試合後、自らゴミ箱にゴールするお茶目な館長



草野球チームでピッチャーをしていた頃



熱心にスキーレッスンをする館長(オレンジのウエアー)



鮎がよく取れていた頃の館長


【おまけ画像】


館長は自転車ツーリングもしていたらしく、これは鹿児島からの帰りの阿蘇山ではあるまいか?


持病が痔病の私にとっては、イボが炸裂する自転車ツーリングなど宇宙的に興味がない!!!!!


【蛇足】


館長が他界して約2週間後、ある東京のテレビ番組制作会社から電話があった。


「こちらは、東京の「所さんの笑ってコラえて!」という番組の制作スタッフです。」「インターネットでHPを拝見しましたが、ついては「鮎の自然館」を取材させていただけませんか?」とのことであった。


私が「館長が他界して鮎の自然館は実質上閉館状態です。」と取材をお断りしたら、あっさりと先方は電話を切ってしまった。

「私が、代行して取材を受ければよかったかなあ?」と少し悔やんだりもしたが、もう後の祭り!


すると、その夜、空から館長の声が聞こえた。「ワシは取材OK!!!」と・・・ 

  2018/7/26   「館長の祭壇設置のご案内」


懲りないクリックをいただいている皆様!


長らくお待たせいたしました。


恐縮ながら、約1ヶ月ぶりの更新です。


まずは、この度の西日本豪雨に際しまして
被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。

また、連日の猛暑の中、懲りないクリックを頂いた皆様へ、
暑中お見舞い申し上げます。


幸いにも館長の自宅(広島市安佐南区)周辺は何も被害がなく、
私「ずやさん」の自宅(広島市東区)周辺も大した被害はありませんでした。

しかし、近隣の被災地では甚大な被害が発生し、
現在も自衛隊の方やボランティアの方々が
猛暑の中を活動されているのを見ると頭が下がる思いで、
一日も早い復旧と復興を祈るばかりです。


さて、ここで皆様へご案内をさせていただきます。

かねてから旅立った館長へ
「お線香をあげたい。」「手を合わせたい。」との
ご希望を持たれている皆様がいらっしゃるとお聞きしておりましたので、
この度、島根県邑智郡川本町に館長の祭壇を設置しました。

設置場所は、
川本町の「鮎の自然館」の事務所(ログハウス)と
作業場(プレハブハウス)の間で、
小さな冷蔵庫のようなボックス(下写真参照)の中に簡易的な祭壇を作り、
遺影や位牌、分骨した遺骨、お線香立て等を入れてあります。


ログハウス側の軒下(屋外)に設置し、
扉に「鮎の自然館 館長 佐々木敏彦」と書いてあります。


施錠はしておらず、
ドアの端についているゴムバンドを外すと簡単に開きます。
ボックス内には、お線香とライターも準備してあります。

先月末に家族のみで、館長の満中陰法要を済ませ、
暫くして祭壇の設置に取り掛かりましたが、
この度の災害や諸々の事情から祭壇設置のご案内を見合わせた結果、
館長が他界してから約2ヶ月半も経過してからの
お知らせになったことをご容赦ください。


なお、祭壇にお参りいただく皆様には、
お供え物等を祭壇のあるボックス内へ置かれないようにお願いします。
(施錠もなく、猛暑の為)


川本町の場所については、
HP「鮎の自然館」の左側目次の下から
2番目「自然館位置図」を参考としてください。
(住所も明記されています。)
祭壇の設置期間は、9月末頃までとします。


その後、祭壇は「スキーの自然館」のオープン前(11月頃)に、
スキーレンタル店のバックルームに
スキーシーズン終了まで設置し、
希望される方には、お参りをいただこうかと思っております。


以上、懲りないクリックをいただいている
懲りない皆様には、さんざん待たせた挙句、
お願いばかりで大変恐縮ですが、宜しくお願いいたします。



川本町の「鮎の自然館」全景



祭壇の入っているボックス(錨が立て掛けてある)



ボックス全景



ボックスのサイドのゴムバンドとフック



ボックス内の祭壇
 2018/6/21  [館長はなぜ早く旅立ったのか?]


館長の美人妻は、館長は過労死だと思っているようである。

館長の妹も「敏彦兄ちゃんは働き過ぎだったと思う。」と言っていた。

彼は、47歳で公務員を退職し自分の好きな道を選び、冬はスキー・夏には鮎釣りで生計を立てることを決め、頑張っているのだと私は思っていた。

しかし、実は彼は会社員という顔も、もっていたのである。

仕事も趣味もとことん極める人で、何事にもいい加減に取り組めない性格であったことはわかっていたが、怠け者の私には信じがたい環境である。
美人妻によると、鮎やスキーのシーズンには、夜遅く帰宅して明け方には出かけ、シーズンオフでも何かしらと動き回り、その間でも事務仕事を行っていたとのことである。
(自宅ではパソコンの前にいるか、鮎の網を編んでいる姿しか印象がないとも言っている。)

時々、館長の隣家に住む母を訪ねる妹が「お兄ちゃんは働き過ぎじゃないの?」と尋ねると「仕事が面白くてたまらん!」と言っていたそうである。

寝る間も惜しんで働くとはまさにこのこと、何度も言うが、怠け者の私には宇宙的に信じがたい話である。

館長は若い時から煙草も酒もやらない人で、体に悪いことは嫌いな人であった。入浴後にはたっぷりと時間をかけてストレッチをしてから寝ていたそうである。

しかし、見えない疲労や無理がたまるとアクシデントや病魔が隙を狙ってくる。

4年前の12月(心筋炎を発病する前の年の冬)には恐羅漢でレンタル店の事前準備中にアキレス腱を切り入院。
退院すればギプスも取れていないのに恐羅漢へ直行。
そのあくる年の6月には川本町の鮎の自然館で仕事中に体調を崩し、胆のう炎で入院した。 

まさに負の連鎖、マイナススパイラルである。

悪運はそれだけにはとどまらず、胆のう炎の手術をしている際に心臓の波形が悪化して、すぐに救急車で転院となった。
私が駆け付けた時には、既に心肺停止状態!

胆のう炎だけではなく、もっと危険な病気であるウィルス性劇症型心筋炎を併発していると医者が言ったので、私は覚悟を決めた。

三日間の意識不明が続く、人工的な機器で心拍と呼吸と血液循環が行われているだけで、この状態が5日間続くと蘇生の可能性はゼロに近いとも言われた。

しかし、しかし、である。館長は「嵐を呼ぶ男」ならぬ「ミラクルを呼ぶ男」であった。

心肺停止から3日目に自発心拍が開始したのである。
まったくしぶとい男だ。

それから以後は、みなさんご存じのとおりの経過をたどるわけだが、
美人妻や妹が言うように私たち家族は、働き過ぎが命を縮めたのではないかと思わずにはいられない。

館長の友人の吉岡氏は、「佐々木さんは、人の1.5倍人生を楽しんだ人で、年齢を1.5倍すれば100歳ぐらいです。大往生の人生だったと思いますよ。」と言ってくれた。
まったく私も同感である。

館長の努力と人徳がそうさせるのか、前回の旅立ちに関するご挨拶文を掲載してからは、HPのアクセス数が急激に上がり、彼を偲んでいただいている皆さんが多いことに驚いている日々である。

私がそれを館長に報告するため、夜空に向かって話しかけても、館長の返事が聞こえてこないのが寂しくてたまらない。

―人生は楽しく、心は丸く―

次回は、[館長の生い立ち]と銘打って私と館長の思い出話をつぶやきたい。お楽しみに!


足のギプスをビニールで巻きブーツの手入れをする館長(2014年12月)


川本の川面を見つめて思いにふける館長(2017年9月)

(蛇足)「ワシのハゲ頭を載せるな!」空から館長の声が聞こえた。
 2018/6/11 長らくご無沙汰して、皆様にご心配をおけしましたことを深くお詫びいたします。

実は私こと館長佐々木敏彦は、去る5月8日の夜に「終わりのない一人旅」へ出発いたしました。
目的地は、極楽浄土です。

三年前の6月に突然、私の心臓を襲ったウィルス性劇症型心筋炎は、私の体力を徐々に奪い、今年の1月頃からは、とうとう自分で歩くことができない状態となりました。

美人妻や妹に毎日付き添ってもらい、長い入院生活の中では、体調のいい日も少しはありましたが、5月の大型連休の頃には、7度目の心筋炎が襲来し、ついに私の心臓は止まってしまいました。

しかし、歌の文句ではありませんが「私は死んでいません。」皆様の心の中に私のことが少しでも存在し、スキーシーズンや鮎釣りシーズンの度に思い出していただければ、私は雲の上で生き続けています。

私が旅立って、約1ヶ月も経過しているのに何も知らせず、HPでもお知らせしなかったことをどうかお許しください。

私のわがままで、家族には「葬儀は家族のみで行い、誰にも知らせてはいけない。」と常々言っていたので、家族はこれを守ったのだと思います。
私のことを心配してくださった、懲りない皆様の懲りないクリックに対して、音信不通の挙句こんな形でお別れとなりましたことを、心よりお詫びしますとともに、私のわがままをご容赦ください。(合掌)

「人生は楽しく、心は丸く。」

実弟代筆


追伸、今後の自然館のホームページのブログ(独り言)は、引き続き私の弟(ペンネーム ずやさん)が更新する予定です。
館長ほどの頻度でのUPは期待できませんが、“ずやさん”が館長佐々木敏彦について、おもしろくつぶやくと思いますので「懲りないあなたの懲りないクリック」をお持ちしています。

最後に館長佐々木敏彦に対する、今までのご厚情に深く感謝いたしますとともに、皆様のご健勝とご多幸をお祈りいたしております。
6月11日 実弟 佐々木和也

次回をお楽しみに!

 
 しばらくの間、お休みします。

2018/1/14
晴れ
笑顔バーン
勘違いバーン
素敵なバーンが広がっています。



2018/1/12
いい雪が積もってますよ。
明日は間違いなく絶好のシュチュエーションのはず。
滑るなら、今でしょ!!
パウダー食われちゃいますよ。



 2018/1/11
いやー 降ってます。
ブナサカゲレンデの第一リフト乗り場付近で70cm程度
腰のあたりまで新設があるそうで、リフトが回せない。
懸命の除雪作業が続いています。


 
2018/1/9
朝から積もりそうな雪が降り続いています。
ゲレンデが心もとなくなった頃また雪が降る。
誰かさんのようです。
しぶといです。



どんどん降ってくれますように。

2018/1/5
怪しくなってきました。
あなたが、
じゃなくてゲレンデが。



気温が高くならないので、なんとかこの週末は持つでしょうが、一降りも二降りも欲しいところです。
来週半ばの寒気に期待です。

2018/1/3
スーパーの初売りに行った。
カートを持って歩いてみた。
「なんだ、いくらでもあるけるじゃないか」

という夢を見た。

良い年でありますように

H29-12月の独り言はこちらです

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